考え方

【雑記】自分に合った家に住む

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私は今でこそ住宅業界、

それも戸建住宅に特化した広告代理店の営業として働いていますが、

実家はマンションですし、今の家も賃貸マンションで、

戸建に住んだことがありません。

子どもの頃、

なんとなく戸建に住んでいる友達を羨ましく思ったりもしましたが、

マイホーム買うならマンションかなー、と思っており、

すっかり嗜好が変わってしまいました。

ただし、これは家族持ったら変わると思っています。

実際、既に結婚した方や年上でフリーの方にお話を伺うと、

10年前、20年前とは明らかに嗜好が変わっています。

というか、当たり前ですよね笑

家族が増えれば、1人だけで暮らすのに適した家は手狭ですし、

フリーの方が床面積100平米のお部屋に住むのは、あまりに広すぎる。

私が100平米の部屋なんか住んだら、

掃除する箇所多すぎてストレス溜まって寝込みます(‘、3_ヽ)_

ライフスタイル・趣味嗜好でベストマッチな家に住もう

より良い家に、良い立地に住みたい、と思うのは人として当然ある願望です。

ただし、願望は留まることを知らないので自分の年収・生活スタイルを鑑みて、

適したレベルで留めておかないと、どれだけ良い家に住んでいても、

家のコストを抱えきれず、自壊してしまうでしょう。

家の値段・コストについて言えば、

どこの土地にあるかによって大きく変わります。

日本は特に、賃貸でも東京23区内の30平米のお部屋と栃木の30平米のお部屋では

4~5万円の開きがあることもザラ。

都内にお勤めの方は、家賃の高さは頭の痛い問題です。

家賃節約のためには、勤務地から遠いエリアに身を置くなどが有効な選択肢になってきます。

同じ25平米の部屋でも、東京と埼玉では月1万円程の開きが出ますから、

通勤時間に時間を掛けてでも、月々の家賃を浮かしたい、

という方は、少し離れた所に部屋を借りるわけですね。

通勤時間に時間を掛けたくない場合は、

25平米の部屋から20平米の部屋へと、条件を落とすことで家賃負担を減らすことができます。

もちろん、家賃を決める要素は平米数だけではなく、

そこに入っている設備や建物構造、駅からの距離など、

複数ある要素が重なり合って、周辺相場とのバランスの中で決められます。

何が言いたいかというと、住む家を決めることは、

自分が思い描く生活様式と物件との照合であり、

与えられた物件候補に対して、

私達はそこに住むことでどんな生活がこれから始まるのか、

想像させながら住む家を決めていかなければならないということです。

もちろん、これは私が言う間でもなく誰でもやっていることなのですが、

住まいを選んでいる今この瞬間だけでなく、

5年後、10年後先を考えて選んでいけるような、

そんな助けになるような情報をまとめたくて、このサイトを作りました。

今は独り身だから賃貸でいいけれど、結婚した時は?

独り身だけど、持家を所有してみようかな。それはマンションがいいかな、戸建がいいかな?

私自身、もっと欲を言えば、首都圏に労働者人口が集中しているこの時代で、

もっと多様化な住まいの在り方を提案するような、そんなことが出来れば良いと思っています。

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